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[BOOKデータベースより]
第1部 場面・文脈のなかの文と時間表現(発話としての文のテンポラリティー―はなしあいの場合;ダイクティックな時間指示とモーダルな意味の複合性;かたりのテクストにおける時間構造と説明の構造)
[日販商品データベースより]第2部 複文と時間表現(従属複文における相対的テンスとタクシス;「なかどめ」の構文的機能とタクシス;時間表現と主体・客体関係―事象名詞節と事象名詞句)
補部(奥田靖雄の動詞論―構文論と形態論の関係;奥田靖雄の文論研究の軌跡―発話論・プラグマティクスに向けて)
『現代日本語ムード・テンス・アスペクト論』(2014)に続く本書では、言語活動の基本的単位である文が、場面・文脈というコンテクストのなかで、どのように時間を表現するのかを、総合的に明らかにすることを目指している。前著では、形態論的なアスペクト・テンス形式に焦点をあてて考察したが、本書では、テンポラリティーやタクシスという連文や複文レベルの時間表現に焦点をあてて考察する。あわせて奥田靖雄論を補部として付けている。