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[日販商品データベースより]
鳥濱トメは、昭和4年、27歳のときに鹿児島県知覧町で、富屋食堂を開業した。
知覧は戦争末期、「特攻隊」の最前線基地となり。まだ10代から20代の若者たちが、その出撃前のわずかな日々を富屋食堂で過ごした。
トメは隊員たちをわが子のように慈しみ、いつしか、「特攻の母」と呼ばれるようになった。