- 飛鳥クリニックは今日も雨 上
-
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2025年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784594100117
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[BOOKデータベースより]
不夜城、眠らない街、東洋一の歓楽街。そんな言葉で表現される歌舞伎町の片隅で看板のない何でも屋を営むリーのもとには、昼夜を問わず厄介なトラブルが舞い込む。ポンジスキームと呼ばれる詐欺で荒稼ぎする詐欺師たち。それらを配下に収める暴力団。闇金業者に、未成年売春シンジケート。彼らと激しく衝突し、時に共闘しながら時代を泳ぐリーには、忘れられない過去があった―。ヤクザ、詐欺師、地下ギャンブル。現代社会に生きる闇の住人たちとの手に汗握る喰い合いを描いた極上ピカレスク。
[日販商品データベースより]詐欺師、ラウンジ嬢、暴力団、トー横キッズ。Z李氏が2023年3月に刊行した小説「飛鳥クリニックは今日も雨」は、こうした歌舞伎町の住人たち≠ェ登場する長編小説。上巻、中巻、下巻の三部作として書き下ろされ、累計5万部のベストセラーとなった。
2年の時を経て、このたび同作を上巻・下巻の2冊に再編集し、文庫として発売。
上巻には、Z李氏が「リハビリ所」と称する某施設で手書きで執筆した書下ろしの短編小説を収録している。