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[BOOKデータベースより]
圧倒的な体系性、開放的な方法論、保守的な革新性。違憲審査は憲法学のもの、行政裁量審査は行政法学のもの、公法学に哲学は要らない…?本当に“使える”司法審査論は、学問領域を超えたところに存在する。本書は、哲学・憲法学・行政法学の知見を再構成して、諸学を貫く「一元的司法審査論」を提示する。
序章
[日販商品データベースより]第1部 問題提起(行政裁量論を問いなおす;客観的事実と判断過程審査・判断代置審査―水俣病最判の再検討―;「公共の福祉」論を問いなおす)
第2部 方法論(どこまでも主観的な解釈の方法論;原理と準則の法解釈方法論)
第3部 権利論と価値論(功利主義の権利論;基底理論としての複層功利主義;価値多元論を論難する)
違憲審査は憲法学のもの、行政裁量審査は行政法学のもの、公法学に哲学はいらない……?
本当に“使える”司法審査論は、学問領域を超えたところに存在する。
硬直した方法論からわれわれを解き放つべく、本書は、哲学・憲法学・行政法学の知見を再構成して、諸学を貫く「一元的司法審査論」を提示する。