- 公認会計士の力
-
わが国70有余年の監査制度の分析と展望
- 価格
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 発行年月
- 2025年04月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784502526916
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価格:3,410円(本体3,100円+税)
【2026年03月発売】
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わが国70有余年の監査制度の分析と展望
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価格:3,410円(本体3,100円+税)
【2026年03月発売】
[BOOKデータベースより]
公認会計士は「会計正義」を追求する“プロフェッショナル”である。わが国の公認会計士監査制度は、多くの問題を抱えながらも、そして厳しい批判に晒されながらも、着実に前進している。先人に感謝しつつ、“カンサ”ということばの響きに惑わされることなく、豊かな感性をもった若者がこの業界に関心をもち世界で活躍してくれることを大いに期待している。そんな思いを込めて、本書は、わが国公認会計士監査制度70有余年を分析し、今後の公認会計士監査制度の展望について考察する。
公認会計士監査は「盲腸」?
[日販商品データベースより]連結会計―企業の透明性の向上とグループ力の強化―
税効果会計―銀行には朗報!が、りそな銀と足利銀―
「激震」会計基準―時価評価と減損―
労働者諸君 注目せよ!退職給付引当金
克服!“会計ビッグバン”―日本の「地力」―
国際会計基準―欧vs.米 会計戦争―
「対等合併」禁止と「のれん」の償却
米国の「力」―監査風土の理解―
“クローズアップ”―財務諸表の虚偽表示の発見―
監査リスク・アプローチの本質
なに?職業的懐疑心
監査現場が危ない!―なぜ不正を発見できないのか?―
監査現場が危ない!―すべての責任はパートナーにある―
“ガラガラポン”ができなかった中央青山監査法人
東芝粉飾大事件―陽はまた昇る?―
「安全港」を解放せよ!―重要性の基準値―
監査法人にとっての潜在リスク―監査人の異動―
歴史的文書―コーエン委員会報告書―
内部統制概念の「拡充」―「統制環境」とは?―
70有余年にわたる日本の公認会計士監査制度をめぐるさまざまな事象を回顧し、公認会計士が「会計正義」を追求できる唯一無二の存在であることをあらためて考える。