この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 沖縄 憲法なき戦後
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2018年02月発売】
- Q&A実践法制執務 条例立案者が悩まないための精選90問
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2025年02月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2018年02月発売】
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2025年02月発売】
[BOOKデータベースより]
そもそも日米安全保障条約は虚構であった。一九六〇年の日米安保改正での岸首相とダレス国務長官の非公式合意が、今日も変わることなく継続している。日米地位協定、核密約、憲法九条の棚あげ、安保条約を再定義した日米安保共同宣言、そして日米政府間協議の実質的な最高権力化…。本書は歴代内閣と米国による日米共犯関係の戦後史をえぐり出す一方、米国の戦後一貫した安全保障政策、同盟国・米国と日本との信頼にズレが生じつつある実態を解明する。
序章 日米安保と日本国憲法
[日販商品データベースより]第一章 日米、異なる安保構想
第二章 被爆国にとっての核の安全保障
第三章 日米軍事一体化と憲法九条
第四章 「セキュリティ」―原点と変遷
第五章 地殻変動期に入った日米安保
終章 立憲主義の復権を目指して
そもそも日米安全保障条約は虚構であった。一九六〇年の日米安保改正での岸首相とダレス国務長官の非公式合意が、今日も変わることなく継続している。日米地位協定、核密約、憲法九条の棚あげ、安保条約を再定義した日米安保共同宣言、そして日米政府間協議の実質的な最高権力化……。本書は歴代内閣と米国による日米共犯関係の戦後史をえぐり出す一方、米国の戦後一貫した安全保障政策、同盟国・米国と日本との信頼にズレが生じつつある実態を解明する。