- おかあさん、いいことおしえてあげる
-
工学図書
シャーロット・ゾロトウ ジュリー・モースタッド 福本友美子- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2025年03月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784769205128
[BOOKデータベースより]
わたしが大きくなったらね…60年読み継がれてきたシャーロット・ゾロトウの名作が新たな解釈でよみがえった話題作!ジュリー・モースタッドが美しく描いた母と子の永遠の愛のかたち。
[日販商品データベースより]ねえ、おかあさん、いいことおしえてあげる。わたしがおとなになったら、この手で石を真っ二つに割って、おかあさんにあげる。野生の黒い馬をつかまえて、おとなしくなったら、おかあさんを乗せてあげる……。
1964年に刊行されて以来、アメリカで長く読み継がれてきたシャーロット・ゾロトウの名作をジュリー・モースタッドが新たな解釈で描き出した1冊。
母と子の愛情と思いやりと自立を詩情豊かにうたいあげた美しい絵本。
アメリカのベストセラー絵本作家で著名な編集者でもあるシャーロット・ゾロトウの読み継がれてきた名作絵本の初邦訳。
作家の娘である作家クレセント・ドラゴンワゴンによる「母シャーロット・ゾロトウとこの絵本」という詳細な解説で、ゾロトウの絵本作りの秘密やアメリカ絵本黄金期を担ってきた編集者の仕事について語っている。
アメリカ絵本の歴史にも詳しい翻訳家の福本友美子による、ふくよかな訳文とあとがき付き。
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この絵本がリメイクされ、新しいものになった経緯があとがきにあり、関係者の思いが凝縮された作品のようです。
母親のためにしてあげたいことの列挙は、愛情たっぷりではあるけれど、突拍子もないことが続くので、その背景を知ることはとても重要でしょう。
それだけ身内話的な要素が強い作品です。
でも、母親に対する思いは依存ではなく、娘が自立していくことが前提であると、母親を言い含めるような、自分に決意をもたらすような意味もあるのかなと思いました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】