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[BOOKデータベースより]
序章 多国間外交の時代としての戦間期と日本
[日販商品データベースより]第一章 外務省における組織改革と国際機構―「連盟派」の再検討
第二章 国際裁判の制度化と日本外交―裁判付託範囲の維持から変容へ
第三章 外国人待遇問題と日本外交―多国間枠組みの積極的活用
第四章 国際人道法の形成と日本外交―捕虜条約(一九二九年)批准の挫折
終章 日本の多国間外交の可能性と限界
第一次世界大戦の惨禍を踏まえて模索された国際秩序の構築に、日本はいかに関わったのか――戦間期の重要なトピックであり、日本外交の成功例や失敗例として位置付けられる三つの事例(国際司法制度、外国人待遇問題、国際人道法への対応)を詳細に分析。国際機構を舞台とした日本外交の実態を解き明かし、その可能性と限界を浮き彫りにする。