この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ゆるやかな夜に戻る
-
価格:770円(本体700円+税)
【2026年02月発売】
- ミルクと琥珀のインゴット
-
価格:968円(本体880円+税)
【2026年02月発売】
- BLゲームの悪役令息なのになぜか主人公である義兄に愛されています
-
価格:880円(本体800円+税)
【2026年01月発売】
- ミルクと真珠のプロポーズ
-
価格:798円(本体725円+税)
【2023年10月発売】
- ミルクと金のマリアージュ
-
価格:798円(本体725円+税)
【2024年10月発売】

























[BOOKデータベースより]
新海円が営むカフェバーに霧島久遠が訪れたのは十年前。常連になった彼に謎めいた妙な陰りと色気を感じつつも、深くは立ち入らずにいた。いつしか肌をあわせるようになったが恋人ではなく、つかず離れずゆるやかに凪いだ関係を続けていたある日、「区切りをつけたいことがある」と言う久遠に、曖昧な時間の終わりだろうかと感じる新海だが―。
[日販商品データベースより]新海円が営む小さなカフェバーを、雨に濡れた霧島久遠が訪れたのは十年前。それ以来、店に通うようになった久遠には、重すぎる過去があるようだが、そこには深く立ち入らず、やがて体の関係となった新海は、恋人というわけではなく、つかず離れず、ゆるやかに凪いだ関係を続けている。そんなある日、「区切りをつけたことがあって」と、旅行に行こうという久遠に新海は、区切りをつけられるのは自分か――と思い……!?