この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 子ども家庭支援の心理学 第3版
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2025年04月発売】
- THE BEST WORK 「最高の仕事」を生きる
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年02月発売】
- 板書&イラストでよくわかる365日の全授業 小学校国語4年 上 改訂
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2024年03月発売】
- 今さら聞けない!国際社会のキホンが2時間で全部頭に入る
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年07月発売】
- 犬の博物館
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年10月発売】



























[BOOKデータベースより]
「本物の城」は12しかない!?近年の「城ブーム」のおかげで、全国各地で名所・史跡として人気を集める城の数々。だが、中には史実とはおよそ異なる姿がまかり通っている例もある。そもそも、かつて数万あったという日本の城郭はなぜ激減してしまったのか。「現存天守」「復元天守」「復興天守」「模擬天守」の違いとは―文化財、史跡としての城の値打ちと、その歴史と未来を問う。
第一章 なぜ多数の城が消えたのか(太平洋戦争による甚大な被害;築城ラッシュと幕府の規制;城の価値を否定した明治政府)
第二章 生き残った城たち(城の消滅を惜しむ声;民間の有志と篤志家の存在)
第三章 天守再建ブームの光と影(戦争で失われた天守再建の実態;町おこしと天守復興ラッシュ;天守がなかった城に建った天守たち)
第四章 平成、令和の復元事情(平成にはじまった天守の木造復元;改善される鉄筋コンクリート造天守;名古屋城と江戸城の問題点)
第五章 日本の城が進むべき道(広範囲にわたる復元への流れ;城と周辺の環境との関係)