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[日販商品データベースより]
「体育」とは「身体」の「教育」であるが、身体をどのように教育するのか、そもそも身体とは人間にとっての何なのか、分からないことは多い。
本書は、体育を取り巻く哲学論集を前半に据え、様々な哲学者、教育学者の見解を基盤にしながら、体育とは、身体の何をどのように教育すべきものなのかを考察しています。
後半は、体育にとって最大の懸念である「事故」をいかに防ぐか、また起こってしまった事故にどう対処するかという論点を裁判例から読み解いています。
体育を、哲学と法学の視点から捉え、その「急所」を探り、かつ理解することで、体育に従事する者、体育に関わろうとする者のささやかな指針となることを願います。