- 仮説社会の欧米、枠社会の日本
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- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2024年11月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784344949362
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[BOOKデータベースより]
欧米人は原理・本質を重んじ日本人は具体性を大切にする?原理や本質から考える事から「仮説社会」となる欧米。人々と協力、共同する生き方から「枠社会」となる日本。社会構造の違いは考え方の違いに繋がる。現代を生きる人々に必読の一冊。
第1章 テレビに映る日本の風景と周辺国の文化と特徴(テレビに映る動物から人間の特性を見る;家族ドラマには日本人の幸福が映っている ほか)
第2章 カリスマが欠かせない欧米社会(カリスマの原点;中世でのカリスマ像 ほか)
第3章 カリスマが誕生しない日本社会(カリスマを認めない日本社会;宗教に文化が絡むと世界が危うくなる!? ほか)
第4章 グローバル社会での日本と世界のギャップ(アメリカは海洋国家である!?;日本と欧米は自由観に違いがある!? ほか)
第5章 特性を掴んで豊かな人生を(人は分かった積りで生きている;ソクラテスとプラトンが説いた哲学に人が生きる解がある ほか)