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本質は受け継ぐ、手段は変える
マイナビ出版 金子智彦 権成俊
点
事業を次世代に引き継ぐときに、本質を守りつつイノベーティブに革新するための、実践的指南書。事業価値をあらためて考える。後継者と本質について対話する。ネットを活用して手段を磨き上げる。
第1章 事業承継の課題を乗り越えるのは「家族内承継」(「後継者がいない!」事業承継の2025年問題;承継すべきは「商売」ではなく「事業」;「承継革新」とは、「親子承継対話」と「イノベーション」)第2章 イノベーション型事業承継事例―ゴンウェブイノベーションズが手掛けたコンサルティング事例から(上澤梅太郎商店;小林大伸堂)第3章 事業変革―新しい市場を探す(インターネットがもたらした3段階の社会変革;ネット中心消費行動;新しい商品・サービスを開発せよ;インターネットイノベーション手法―3つのSTEP)第4章 イノベーションの源泉は「ビジョン」(「現状維持承継」から「親子ビジョン承継」へ;童話から考察するビジョンとイノベーション)第5章 「親子承継対話」の進め方(親子の対立を避けるために必要なこと;「親子承継対話」の実践)
育ててきた事業を次世代に引き継ぐ際、・事業の「価値」についてあらためて考える・引き継ぐべき「本質」について後継者と「対話」する・「ネットを活用」してイノベーティブに革新する手段を磨き上げるこれらが重要になります。事業承継で重要なのは、会社のDNA、つまり経営理念や技術、ノウハウ、会社の文化など、事業の核心部分を次の世代にしっかりと受け継がせることです。会社の価値を高めて売却する方法や、節税策、次代への株式の移転など、資産中心の施策だけでは不十分です。財務資産の移転よりも、培ってきた製品開発の原点や顧客や地域との信頼関係など、目に見えない経営資源の承継の方が、はるかに重要なのです。引き継ぐべき経営資源は何か、またそれをどのように新しい形として提供していくのかについて、現経営者と後継者が対話し、ビジョンを共有して、息を合わせて承継を進めることも大切です。もし小さな会社で、親が子に承継させたい場合は、親子間できちんと対話することが重要でしょう。また、現時点で企業が利益を出せてない場合、ネットを活用して商品やサービス、ビジネスモデルなどを変革し、V字回復させる必要があります。時代の変化が早い昨今、これから30年、40年先を見据えた事業計画を描くには、IT・デジタルをはじめとする様々な専門的な知識と視点も必要になります。本書では、インターネットを活用したネット調査や分析、SNSやクラウドファンディングを使用したユーザーとの共創、ネットショップの展開やショップへの集客・送客施策などを解説しています。会社の経営者だけでなく、そのような会社から相談を受けたりコンサルティングを頼まれたりしているウェブ制作やウェブコンサルティングに携わっている人にも役立つ内容となっています。実際の事例を交えつつ、事業承継を考え始めている経営者、やがて検討せざるを得ないと感じている経営者、そういう会社と併走しているウェブコンサルタントの方々のために、図・イラストを活用して、ポイントが分かりやすいよう解説します。<目次>第一章 事業承継の課題を乗り越えるのは「家族内承継」第二章 イノベーション型 事業承継事例第三章 事業変革 〓新しい市場を探す第四章 イノベーションの源泉は「ビジョン」第五章 「親子承継対話」の進め方
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
事業を次世代に引き継ぐときに、本質を守りつつイノベーティブに革新するための、実践的指南書。事業価値をあらためて考える。後継者と本質について対話する。ネットを活用して手段を磨き上げる。
第1章 事業承継の課題を乗り越えるのは「家族内承継」(「後継者がいない!」事業承継の2025年問題;承継すべきは「商売」ではなく「事業」;「承継革新」とは、「親子承継対話」と「イノベーション」)
[日販商品データベースより]第2章 イノベーション型事業承継事例―ゴンウェブイノベーションズが手掛けたコンサルティング事例から(上澤梅太郎商店;小林大伸堂)
第3章 事業変革―新しい市場を探す(インターネットがもたらした3段階の社会変革;ネット中心消費行動;新しい商品・サービスを開発せよ;インターネットイノベーション手法―3つのSTEP)
第4章 イノベーションの源泉は「ビジョン」(「現状維持承継」から「親子ビジョン承継」へ;童話から考察するビジョンとイノベーション)
第5章 「親子承継対話」の進め方(親子の対立を避けるために必要なこと;「親子承継対話」の実践)
育ててきた事業を次世代に引き継ぐ際、
・事業の「価値」についてあらためて考える
・引き継ぐべき「本質」について後継者と「対話」する
・「ネットを活用」してイノベーティブに革新する手段を磨き上げる
これらが重要になります。
事業承継で重要なのは、会社のDNA、つまり経営理念や技術、ノウハウ、会社の文化など、事業の核心部分を次の世代にしっかりと受け継がせることです。
会社の価値を高めて売却する方法や、節税策、次代への株式の移転など、資産中心の施策だけでは不十分です。
財務資産の移転よりも、培ってきた製品開発の原点や顧客や地域との信頼関係など、目に見えない経営資源の承継の方が、はるかに重要なのです。
引き継ぐべき経営資源は何か、またそれをどのように新しい形として提供していくのかについて、
現経営者と後継者が対話し、ビジョンを共有して、息を合わせて承継を進めることも大切です。
もし小さな会社で、親が子に承継させたい場合は、親子間できちんと対話することが重要でしょう。
また、現時点で企業が利益を出せてない場合、ネットを活用して商品やサービス、ビジネスモデルなどを変革し、V字回復させる必要があります。
時代の変化が早い昨今、これから30年、40年先を見据えた事業計画を描くには、IT・デジタルをはじめとする様々な専門的な知識と視点も必要になります。
本書では、インターネットを活用したネット調査や分析、SNSやクラウドファンディングを使用したユーザーとの共創、ネットショップの展開やショップへの集客・送客施策などを解説しています。
会社の経営者だけでなく、そのような会社から相談を受けたりコンサルティングを頼まれたりしているウェブ制作やウェブコンサルティングに携わっている人にも役立つ内容となっています。
実際の事例を交えつつ、事業承継を考え始めている経営者、やがて検討せざるを得ないと感じている経営者、そういう会社と併走しているウェブコンサルタントの方々のために、図・イラストを活用して、ポイントが分かりやすいよう解説します。
<目次>
第一章 事業承継の課題を乗り越えるのは「家族内承継」
第二章 イノベーション型 事業承継事例
第三章 事業変革 〓新しい市場を探す
第四章 イノベーションの源泉は「ビジョン」
第五章 「親子承継対話」の進め方