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[BOOKデータベースより]
ホロコーストの記憶をパレスチナの痛みとともに語ることはできないのか―。イスラエル生まれのジェノサイド研究の第一人者が、自身のホロコースト研究とガリツィア(西ウクライナ)にルーツのある自分史を重ねて、パレスチナの今へと語りつなぐ。人道的なオピニオンや社会活動でも知られる著者が、記憶の政治化や「唯一無二」性の強調によって桎梏化されてきたホロコースト研究に風穴をあけ、新たなナラティヴの可能性を探る。イスラエル=パレスチナの共感的理解を希求する、渾身のメッセージが詰まった最新論集。日本語版特別編集。
序章
[日販商品データベースより]第1部 残虐行為を書く(歴史上の唯一無二性と統合された歴史;ジェノサイドの場としての東ヨーロッパ)
第2部 地域の歴史(地域からジェノサイドを再構成する;歴史文書としての証言)
第3部 正義/司法と否定論(法廷のなかのホロコースト;忘却の道具としての記憶法)
第4部 記憶の訪れる時(イスラエル=パレスチナにおける帰還と追放;私がたどったアウシュヴィツへの捻れた道、そして帰路;過去を語って未来を築く)
ホロコーストの記憶をパレスチナの痛みとともに語ることはできないのか。イスラエル生まれのジェノサイド研究の第一人者が、自身のホロコースト研究と自分史を重ねてパレスチナの今へと語りをつなぐ。ガザの人道危機を訴えるオピニオンやETV特集でもおなじみの著者による骨太かつ渾身の学術エッセイ集。日本語版特別編集。