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[BOOKデータベースより]
ヨーロッパでは、都市空間の成熟・転換期を迎え、都市空間の再編が進んでおり、社会・経済的課題に関する都市政策を通じた都市空間の改変も積極的に行われ、都市の持続的な発展が目指されている。本書は転換期にあるヨーロッパにおける持続的な都市空間のあり方を、複数の空間スケールでの都市空間の再編、すなわち都市再生という観点からまとめ、持続的な都市再生のあり方を議論しようとするものである。(「はしがき」より)
第1章 序論
[日販商品データベースより]第2章 都市空間の形成と転換
第3章 都市システム―ヨーロッパの中軸地域
第4章 ドイツの大都市圏の再編とマルチスケールな都市・地域間連携
第5章 公的事業を通じた都市衰退地域の変容―ニュルンベルクの都市再生事業を事例に
第6章 都市再生政策を通じた都市空間の再編―ミュンヘンの事例
第7章 結論
1970年代後半から今日までの50年間でヨーロッパの都市は大きく変わった。持続可能な都市空間の構築に向けて、個々の都市が変貌を遂げるだけでなく、各国における大都市圏や、いくつかの国に広がるメガロポリスといった様々な空間スケールで形態的・社会的・経済的な都市空間の再編が行われている。本書は中・長期的な視野から都市空間の再編、すなわち都市再生に焦点を当て、ドイツを中心に、ヨーロッパの中軸地域における都市再生の特徴と課題を明らかにする。