この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 片見里足立アフェクション
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年05月発売】
- 奇跡集
-
価格:726円(本体660円+税)
【2025年04月発売】
- タクジョ! みんなのみち
-
価格:902円(本体820円+税)
【2025年10月発売】
- とにもかくにもごはん
-
価格:825円(本体750円+税)
【2023年09月発売】
- モノ
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2024年08月発売】


























[BOOKデータベースより]
宮崎県出身の前田俊久は、一九八九年(平成元年)四月、東京大学教養学部文科1類(法学部進学予定)に入学した。東大生としての東京での生活は、楽しいことばかりではなく、苦しいことも多かった。地方の県立高校生だった俊久は、駒場キャンパスでの日々を通じ、少しずつ成長していく。東大・東大生のリアル、そして平成初期の時代の息吹を描き出す青春時代小説。東大法学部卒、法学博士、官僚・学者・作家の顔を持つ著者の想いが詰まった珠玉の一作。