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[BOOKデータベースより]
「逃げる」を生きる。誰かを「避難させる」情報・技術ではない、自ら「逃げる」ことができる暮らし、地域社会、そのすべてをトータルで考える人間科学の試み。
序論 「逃げる」ための人間学
[日販商品データベースより]第1部 コンセプト(概念)編(避難学のパラダイムチェンジ―八つの提言;言語行為論から見た災害情報;能動的・受動的・中動的に逃げる)
第2部 ドリル(訓練)編(熱心な訓練参加者は本番でも逃げるのか;ハードルを下げた/上げた避難訓練;津波避難訓練支援アプリ「逃げトレ」)
第3部 マネジメント(施策)編(「自助・共助・公助」をご破算にする;「地区防災計画」をめぐる誤解とホント;南海トラフ地震の「臨時情報」)
補論
たとえば高齢化が進むコミュニティで「本当に有効な避難訓練」を実施しようとするとき、「平時」の今と、来るべき「その時」と、「その後」の復興過程と、このすべてをトータルで考える必要がある。「避難学」は、災害から逃れられない地に住まう我々を導く人間科学について、これまでの思想を根本的に転換する必要性を指摘し、かつ現場の実践を具体的に変革するための道すじを示す。