- 青嵐の旅人 上
-
それぞれの動乱
毎日新聞出版
天童荒太
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2024年10月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784620108742

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[BOOKデータベースより]
文久2(1862)年―。舞台は、260年間続いた江戸幕府がいま、まさに消えようとする頃の伊予松山藩(愛媛県)。代々続くおへんろ宿「さぎのや」で育てられた娘ヒスイと弟の救吉は、危機一髪の場面を救われたことをきっかけに、年少の藩士・青海辰之進と知り合う。医術で人を救うべく精進する救吉に、ある日、郷足軽隊の調練に医師見習いとして同行せよと命が下る。誰よりも戦を厭い、平和を願うヒスイは、やがて救吉が真の戦に送られることは必定とみて、男装して弟に同道することを決意する。
[日販商品データベースより]「永遠の仔」「悼む人」「家族狩り」に続く新たな“世界”の誕生!作家初の本格時代小説!幕末から明治維新へ〓〓伊予松山(愛媛)を舞台に激動の時代を生き抜く3人の若者を描いた感動歴史長編。