- 掌侍・大江〓子の宮中事件簿 六
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- 価格
- 682円(本体620円+税)
- 発行年月
- 2024年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784086805797
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[BOOKデータベースより]
「弘徽殿女御様が、ご懐妊のようでございます」。竜胆宮立坊目前の御所に激震が走った。女御を輩出した左大臣は立坊式の延期を進言したり、安産祈願のための法会を立坊式の日程と重ねたりと目に余る振る舞い。だが左大臣につくか、東宮に擁立される竜胆宮につくか揺れる宮中で、〓子は帝から上臈にしか許されない織物を賜る。実は帝はある計画を進めていて…。
[日販商品データベースより]女御懐妊で宮中に激震!?
東宮擁立目前で波乱あり!? 平安宮中事件簿第6弾!
「弘徽殿女御様が、ご懐妊のようでございます」。竜胆宮立坊目前でもたらされたこの報に、宮中では激震が走った。女御を輩出した左大臣は子の性別もわからぬうちから立坊式の延期を進言したり、安産祈願のための法会を立坊式の日程と重ねたりと目に余る振る舞い。だが左大臣につくか、東宮に擁立される竜胆宮につくか揺れる宮中で、荇子は帝から上臈にしか許されない織物を賜る。実は帝はある計画を進めていて……。
いつの世も、多少無神経な人ほど出世する?
蚊帳の外に置かれたもう一人の妃・麗景殿女御は?
醜聞と思惑が飛び交う宮中を、帝の信任厚い内裏女房の荇子は収められるのか――!