- 岩に牡丹
-
新潮社
諸田玲子
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2024年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784104235186

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[BOOKデータベースより]
藩主と領主、佐竹家家臣の三人は江戸経由の技法と顔料で秋田に蘭画の精華を咲かせていた。三人は翻弄されていく、時の権力者田沼意次に父祖の代のお家騒動に…。杉田玄白、司馬江漢から相次いで書状が届く。かつて秋田を訪れ、関わりの深い当代一の才人の言動がとみに怪しくなっているという。史実に想を得たミステリの傑作。
[日販商品データベースより]平賀源内の隠しものを奪え! 密命が下ったのは『解体新書』の絵師だった。鉱山の指導で秋田を訪れた平賀源内にその画才を見出され、『解体新書』の絵師に大抜擢された下級武士の小田野直武。故郷に戻って安穏と暮らしていたが、江戸出仕の密命が下る。源内は老中・田沼意次と秋田の佐竹家を強請ろうとしていた。講釈の発禁本、銀札の改定、蘭画、相次ぐ変死など、史実に基づく歴史ミステリの佳品。