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[BOOKデータベースより]
ピカソ、ロートレック、ユトリロ…芸術家の命を輝かせたモンマルトルの酒場「ラパン・アジル」の華麗な記録と、「ラパン・アジル」への道が、死の淵からの再生へとつながったさかもと未明の「いのち」の記録。
「ラパン・アジル」物語
[日販商品データベースより]モンマルトルの丘の点描
「ラパン・アジル」への道
エコール・ド・パリの誕生を見つめた「ラパン・アジル」物語
ラパン・アジルを経営した人々
「ラパン・アジル」歴史・写真資料
さかもと未明の贅沢な一日
命の水「ラパン・アジル」 私を再生させてくれた場所
著者の漫画家、さかもと未明さんは、約10年前に難病である膠原病を発症し、完治することがなく、さらに体調が悪化していくことに絶望の日々を送っていた。そんな彼女はシャンソンを歌うことに目覚め、CDを録音するまでに。さらには、パリのモンマルトルにあり、ピカソやユトリロなど著名な画家や作家、シャンソン歌手が集ってきたキャバレー・シャンソニエである「ラパン・アジル」と出合い、生きる力を取り戻していく。
彼女の「ラパン・アジル」との出合いと再生の物語を主軸に、200年以上の歴史を誇り、今なお芸術的な輝きを放ち続ける「ラパン・アジル」の歴史と今日の姿を多数のビジュアルとともに紹介する。2024年7月に開幕するパリ五輪で、パリの街への関心が高まる時期の発刊であり、モンマルトルのガイドブックとしての側面も見逃せない。
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス