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[BOOKデータベースより]
米国とロシアの関係を読み解く!2大国間のパワーバランスがわかれば世界情勢がわかる。
1章 第一次世界大戦とロシア革命―無神論国家の誕生(米ロ 19世紀にトクヴィルが予言した2大国の対決;ロ 二月革命とロマノフ朝の崩壊 ほか)
[日販商品データベースより]2章 第二次世界大戦―「敵の敵は味方」協調の時代(ロ どさくさ紛れの領土拡大とスモレンスクでの虐殺;米ロ ナチス・ドイツとソ連に二分されるヨーロッパ ほか)
3章 冷戦下の熱い戦い―社会主義(計画経済)VS資本主義(自由主義経済)(米ロ 国連発足の裏で進行した米ソの暗闘;ロ 東欧諸国を次々と手中に収めたスターリン ほか)
4章 冷戦終結へ―無神論の敗北(米ロ 共産化のドミノ倒しを阻止するために始めたベトナム戦争;ロ チェコスロヴァキアに訪れた民主化の「春」と、それを警戒したソ連 ほか)
5章 新・帝国主義の台頭―パックス・アメリカーナの終焉(米 聖書の記述に従って戦争を支持するアメリカ人;ロ 東方正教圏のリーダーを自認するロシア人 ほか)
2024年11月に米国大統領選を控え、米ロ関係に関心が集まっています。
監修者佐藤優が第一次世界大戦から、第二次世界大戦、冷戦時代、ポスト冷戦に至るまでの米ロ関係史を100年分、一気に紹介。宗教を補助線として、外交史、地政学から米国とロシアの関係を読み解きます。
冷戦時代、冷戦構造崩壊後と、旧ソ連およびロシアで外交官を務めた佐藤優が、米ロ対立100年史をわかりやすく解説します。
【目次】
1章 第一次世界大戦とロシア革命
──無神論国家の誕生
2章 第二次世界大戦
──「敵の敵は味方」協調の時代
3章 冷戦下の熱い戦い
──社会主義(計画経済) vs資本主義(自由主義経済)
4章 冷戦終結へ
──無神論の敗北
5章 新・帝国主義の台頭
──パックス・アメリカーナの終焉