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[BOOKデータベースより]
「草木などの植物も仏になる」という草木成仏論は、いつ、どのように生まれてきた思想なのか?―それは単なる「自然の賛美」でもなければ、「日本古来の自然観」でもない。平安時代に注目され、議論されてきたその思想を根拠から問い直し、自然との向き合い方を再考する。
第1章 「山川草木」と「草木国土」
第2章 草木は自ら発心・成仏するか―安然『斟定草木成仏私記』の世界
第3章 草木成仏説の基礎付け―安然の密教思想と草木成仏
第4章 日本人の自然観と草木成仏
第5章 自然と災害を考える
付 現代語訳『斟定草木成仏私記』