- 大久保家の人びと 天下動乱の父子獅子
-
- 価格
- 979円(本体890円+税)
- 発行年月
- 2024年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784198949365
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 閻魔の闇太郎
-
価格:957円(本体870円+税)
【2025年08月発売】
- 鯛飯と花嫁 渡り庖丁人 喜助
-
価格:825円(本体750円+税)
【2025年06月発売】
- 番所医はちきん先生休診録 六
-
価格:847円(本体770円+税)
【2023年12月発売】
[BOOKデータベースより]
天下の御意見番と言われた大久保彦左衛門。その子孫である直参旗本の彦右衛門は、御書院番頭として将軍家定に仕え、自身も“御意見番”と呼ばれている。家族総出で菩提寺へ先祖供養に行ったおり、「寄進すれば、救われる」と叫び、過激な行動をとる僧たちと遭遇した。それは恐るべき陰謀の端緒だった。黒船来航で世情が不穏になるなか、彦右衛門は、家族とともに困難に立ち向かう。
[日販商品データベースより]天下の御意見番として知られた大久保彦左衛門。
その子孫である直参旗本の彦右衛門は、御書院番頭として、将軍家定に仕え、自身も〈天下の御意見番〉と呼ばれている。
ある日、家族総出で菩提寺に先祖供養に行ったおり、「寄進すれば、救われる」と叫ぶ、怪しげな修験僧たちに遭遇する。
それは、恐るべき陰謀の端緒だった。
黒船の来航で世情が騒がしくなるなか、千石の直参旗本の彦右衛門は、十二人の子供たちと孫たちとともに困難に立ち向かっていく。
各社で人気シリーズを持つ著者による書下し痛快時代小説の第二巻!
第一話 人を欺くなかれ
第二話 慈悲をもって
第三話 悪しき友とは
第四話 まずは民の利
井川香四郎 著作リスト