- 学びあうオープンイノベーション
-
新しいビジネスを導く「テクノロジー・コラボ術」
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2024年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784296122790
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価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2013年08月発売】
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新しいビジネスを導く「テクノロジー・コラボ術」
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価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2013年08月発売】
[BOOKデータベースより]
自社の強みを把握して、相手と学びあえる関係を目指す。提携相手の選択・信頼関係の構築・知的財産の組み合わせ・成果の配分設計…。オープンイノベーションを始める心構えからスムーズな進め方まで、NTTと東レ、フィリップス、LIXIL、セーレンなどの事例を交えて徹底解説!
第1章 なぜオープンイノベーションはうまくいかないのか(自前主義の思考でオープンイノベーションを実施する落とし穴;なぜ「対等な関係」になれないのか;なぜ提携先と信頼関係を構築できないのか)
[日販商品データベースより]第2章 新しいビジネスを導く「テクノロジー・コラボ術」とは(戦略的なテクノロジーの融合が市場を創る;Win‐Winの関係を構築できる戦略的な提携相手の見極め;Win‐Winの関係を構築する知的財産の組み合わせ;戦略的な成果の配分設計;提携先との信頼関係構築とリスクマネジメントの両立)
第3章 オープンイノベーションを推進するための土台づくり(対等な関係を築くうえで必要なもの;自社の強みを再定義する;受け身体質を脱却する;学びあうために必要なもの;「学びあうこと」)がオープンイノベーションの中核要素であり、価値でもある
第4章 これからのオープンイノベーション(日本のモノづくり企業は、このままでよいのか;歴史的必然としてのオープンイノベーション;学び敬いあうオープンイノベーション;技術立国日本の復活に向けて)
提携相手の選択・対等でWin-Winな関係の構築・知的財産の組み合わせなど、オープンイノベーションを円滑に進める方法を徹底解説!
日本のモノづくりビジネスは、すべてを自社で行う「自前主義」の進め方ではうまくいかなくなってきている。そこで取り入れたいのが世界的にも主流になりつつある「オープンイノベーション」だ。他社と協力して進めるため、自社だけでは賄えない技術や知識を得て開発を進められる。ただ、日本では「企業同士で対等な関係を構築し、事業を進めることができない」点が大きな課題となっている。
オープンイノベーションを成功させるためには、@「対等な関係」の提携でなくてはならないこと、A対等な関係だからこそ、お互いに相手から「学ぶ場」でなくてはならないこと、Bゴールが「Win-Winの関係」でなくてはならないことの3つの基本要素が必要で、これらをクリアするために著者が考える「新しいビジネスを導くテクノロジー・コラボ術」を解説する。
コラボ術のポイントは、@自社の強みを活かし、他社のテクノロジーも活かすことで自社の弱みを克服する「テクノロジーの融合」を検討する、Aその構想を実現できる提携相手を見極め、具体的なWin-Winの関係を構築する知的財産(ノウハウや情報資産を含む)の組み合わせをプランニングする、Bそのうえで提携相手のビジネスも踏まえた成果の配分設計を行う、という3点で、事例を交えて実践方法を伝える。
さらに、コラボ術実現のための企業の意識改革として、受け身体質からの脱却や相手企業と学びあうことの重要性を説き、有識者のインタビューも交えて、日本のオープンイノベーションの未来を語る。