ゲスト さん (ログイン)
ゴールデンウィーク期間の営業についてのご案内
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
ひみつやで
西日本出版社 鹿島和夫 むかいさとこ
点
その昔子どもだった大人たちへ。毎日詩を書くことで、ものの見方を覚えていく子どもたちの様子は、大人たちの生き方も変えていきます。素直な言葉に涙し、笑いがはじけ、優しさにつつまれます。
書き続けることで、ものの見方が変わるひみつやでいのちってみんなの心に生き続ける、かしま先生(むかいさとこ)はやしみかこちゃんの詩ばばくんへの詩
その昔 子どもだった大人たちへこどもいわはまえりこ こどもはいつか おとなになるでしょう おとなはむかし こどもだったんでしょう みんなそのときのきもちを たいせつにしてもらいたいな(本書より)書き出しは「せんせい、あのね」。子どもたちが話したいこと、疑問に思ったこと、日々のことを先生に伝えた学習ノート「あのね帳」から189作品を抜粋し、新書サイズにまとめました。80年代から90年代に神戸市の小学校教諭・鹿島和夫先生が実践し、当時発行された『1年1組せんせいあのね』(理論社刊)で全国にひろまった「あのね教育」。1年生の子どもたちが、毎朝「せんせいあのね」と書いた帳面を鹿島先生に手渡すと、先生は夕方までに全員に返事を書いて返すのです。 交換日記のようなやりとりを日々続けるうちに”ものを見る目”が変わり、自然とやさしい気持ちが育まれます。1年の終わりには10,000を超える作品が仕上がり、その中から2,000余りを選んで冊子を制作し、子どもたちに配ります。本書は鹿島先生が遺された膨大な資料を読み込み、編集して作りました。当時鹿島先生が書かれた未発表のエッセイも掲載しています。毎日詩を書くことで、ものの見方を覚えていく子どもたちの様子は、大人たちの生き方をも変えていきます。本書を読むと、その素直なことばに、涙し、笑いがはじけ、やさしさにつつまれます。 ※掲載している鹿島先生のエッセイの一部は、「しあわせのおなら」(法蔵館刊)から転載しています。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
山下きさ
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2024年01月発売】
さいとうなおこ
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2023年11月発売】
中島さなぎ
価格:880円(本体800円+税)
【2023年01月発売】
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
宮田正勝
価格:14,300円(本体13,000円+税)
【2010年06月発売】
仁平宣弘 三尾淳
価格:2,618円(本体2,380円+税)
【2012年05月発売】
デイヴィッド・グッドマン 長崎励朗
価格:6,160円(本体5,600円+税)
【2018年03月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
その昔子どもだった大人たちへ。毎日詩を書くことで、ものの見方を覚えていく子どもたちの様子は、大人たちの生き方も変えていきます。素直な言葉に涙し、笑いがはじけ、優しさにつつまれます。
書き続けることで、ものの見方が変わる
[日販商品データベースより]ひ
み
つ
や
で
いのちって
みんなの心に生き続ける、かしま先生(むかいさとこ)
はやしみかこちゃんの詩
ばばくんへの詩
その昔 子どもだった大人たちへ
こども
いわはまえりこ
こどもはいつか
おとなになるでしょう
おとなはむかし
こどもだったんでしょう
みんな
そのときのきもちを
たいせつにしてもらいたいな
(本書より)
書き出しは「せんせい、あのね」。
子どもたちが話したいこと、疑問に思ったこと、日々のことを先生に伝えた学習ノート「あのね帳」から189作品を抜粋し、新書サイズにまとめました。
80年代から90年代に神戸市の小学校教諭・鹿島和夫先生が実践し、当時発行された『1年1組せんせいあのね』(理論社刊)で全国にひろまった「あのね教育」。
1年生の子どもたちが、毎朝「せんせいあのね」と書いた帳面を鹿島先生に手渡すと、先生は夕方までに全員に返事を書いて返すのです。 交換日記のようなやりとりを日々続けるうちに”ものを見る目”が変わり、自然とやさしい気持ちが育まれます。
1年の終わりには10,000を超える作品が仕上がり、その中から2,000余りを選んで冊子を制作し、子どもたちに配ります。
本書は鹿島先生が遺された膨大な資料を読み込み、編集して作りました。当時鹿島先生が書かれた未発表のエッセイも掲載しています。
毎日詩を書くことで、ものの見方を覚えていく子どもたちの様子は、大人たちの生き方をも変えていきます。
本書を読むと、その素直なことばに、涙し、笑いがはじけ、やさしさにつつまれます。
※掲載している鹿島先生のエッセイの一部は、「しあわせのおなら」(法蔵館刊)から転載しています。