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[日販商品データベースより]
無伴奏童声合唱による全7曲の組曲作品(女声合唱でも演奏可能)。2023年10月22日(安来市総合文化ホール アルテピア 大ホール)松江プラバ少年少女合唱隊 定期演奏会2023(指揮:渡邊志津子)にて委嘱初演された。「未来に向かってメッセージを投げかける合唱曲」をテーマに、こどもたちが自ら考え、行動し、それを見守るおとなたちを巻き込んで広げていくきっかけとなるような機会を求め、地球環境による視点にたどり着いた。7つのそれぞれのテキストはこどもたち(おとなたちにも)がいま読むべき本や詩集から選ばれた。また、一部の楽曲でアイヌ歌謡や沖縄の子守唄といった民族的な音楽素材を使い、人間同士の共生への願いが表現されている。組曲のタイトルは写真家・大竹英洋の同名写真絵本(福音館書店)から採られている。無伴奏の童声(女声)合唱作品の貴重なレパートリーとして、コンクールやアンサンブルコンテストなどにて、抜粋での演奏も期待できる。