この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶
-
価格:770円(本体700円+税)
【2026年01月発売】
- 終わらない歌 新装版
-
価格:880円(本体800円+税)
【2026年02月発売】
- 今日のかたすみ
-
価格:792円(本体720円+税)
【2026年01月発売】
- よろこびの歌 新装版
-
価格:858円(本体780円+税)
【2025年12月発売】
- デモクラシーのいろは
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2025年10月発売】




























[BOOKデータベースより]
現実がますますディストピアに接近していく現代、フィクションは脱出の糸口を示せるか?古今東西のディストピア作品を集中読解!
Introduction ディストピアの出入口―『ジョジョ・ラビット』「ヒーローズ」
[日販商品データベースより]1 パンデミック/汚染
2 統治/分断
3 情報/監視/記憶
4 ジェンダー/声
5 身体/生命
6 脱出/追放/独立
Postscript すぐ先の希望と「壁」のむこうの希望―「ADELHEID」
逃げ場なき現実のその先へ。当代きっての読み手が満を持して送る、その先のディストピア論。
パンデミック、異常気象、監視社会――ますます現実がディストピアと接近していくいま、物語は何を描き、何を示すのか。当代きってのディストピアの解読者が古典から最新作まで、小説・舞台・音楽・映像等幅広く読み解く、その先のディストピア論。