- 入門 山頭火
-
春陽堂書店
町田康
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2023年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784394904670

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[BOOKデータベースより]
生家は没落、母は自殺、弟は縊死―転落しつつ背負った「解くすべもない惑ひ」とは何か?ただの酒飲みか。偉大な俳人か。流浪する民か。真実の僧か。凄まじい蛇行人生。
第1部 解くすべもない惑ひを背負うて(分け入つても分け入つても;分け入らなければならなかったのはなぜか;親、ボンクラで;切っても切れぬ文芸と銭;落ち延びて熊本 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 読み解き山頭火(「分け入つても分け入つても青い山」追い込まれて行く先;「まつすぐな道でさみしい」(1)人間の完成を目指して;「まつすぐな道でさみしい」(2)なにがさほどにさみしいのか;「どうしようもないわたしが歩いてゐる」(1)かなりしんどくなって;「どうしようもないわたしが歩いてゐる」(2)空しさ覚える ほか)
ただの酒飲みか、偉大なる俳人か
流浪する民か、真実の僧か
作家・町田康が自由律の俳人・種田山頭火に向き合う。
その生涯と俳句をめぐる文芸エッセー。
これまでの評伝と一線を画す。