- 岩鼠の城
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定廻り同心新九郎、時を超える
光文社文庫 光文社時代小説文庫 や39ー2
- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2023年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334100834
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[BOOKデータベースより]
織田信長の天下取り目前の天正六年にタイムスリップして散々な目に遭った江戸南町奉行所の同心・瀬波新九郎。ようやく江戸に戻り探索に精を出していたのだが、またも、時空を超えることに!今度の「行き先」は、豊臣秀吉の時代。そしてまた密室殺人が起き、新九郎は命を狙われるのだが…。「八丁堀のおゆう」著者の傑作シリーズ第二弾が、なんと文庫書下ろしで登場!
[日販商品データベースより]南町奉行所・定廻り同心の瀬波新九郎。以前、戦国時代にタイムスリップしたが、江戸に戻り常磐津の師匠殺しの一件を調べていた。と、またも時空を飛び越えることに。行き先は安土桃山時代の伏見。太閤・豊臣秀吉が、甥の秀次を謀叛の疑いで処刑。新九郎と交誼のあった青野城主・鶴岡式部が謀叛連座で疑われ、懇意の奈津姫ともに窮地に。そこへ太閤秀吉の側衆が殺さるとの報が。どうする、新九郎――。異色シリーズ連続刊行第二弾!