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[BOOKデータベースより]
みなさんが勉強したいと思う「日本史」「東洋史」「西洋史」の分類は、高校までの歴史の授業に“縛られている”のではないでしょうか―中国や日本列島を含む東アジア海域の、古代から近世までの歴史を見ていく入門書。
プロローグ 東アジア海域史、事始め
[日販商品データベースより]第1部 東アジア海域の古代(金印の時代;卑弥呼の外交;倭の五王と遣隋使;白村江の戦い;遣唐使、前編;遣唐使、後編)
第2部 東アジア海域の中世(新たな時代の幕開け、海商の時代;未完の海上国家、呉越国の試み;日宋貿易;海商の生活と貿易;平清盛、蒙古襲来)
第3部 東アジア海域の近世(前期倭寇と近世国家の成立;勘合貿易と後期倭寇;トウガラシとグローバリゼーション;琉球王国;清朝と徳川幕府の成立と貿易;「鎖国」の実態、四つの口貿易)
エピローグ 東アジア海域の近代
古代から近代にかけての日本と東アジア海域の国との交流・交易・外交事例を基軸として、両国間の当時の歴史・文化についてわかりやすく紹介する、東アジア海域通史の入門書。
みなさんが勉強したいと思う「日本史」「東洋史」「西洋史」の分類は、高校までの歴史の授業に縛られている≠フではないでしょうか。
みなさんが日本史と思っていた歴史のテーマが、実は日本以外の地域とのかかわりが深く、日本史目線だけでは、歴史を正しくとらえることができないことがあります。よって、本書では、みなさんの頭のなかにあって、高校までの歴史の授業が構築させた「日本史」「世界史」のカテゴリを解体することを目標とします。
これから、中国や日本列島を含む東アジア海域の古代から近世までの歴史を概観し、具体的な東アジア海域史の諸相を見ていくこととしましょう。