この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 真の保守とは何か 近代日本の地下水脈
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年03月発売】
- 中学英語のさきどりが7日間でできる本 改訂版
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年12月発売】
- 経済はお金から学べ
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年11月発売】
- 建築の仕組みが見える 16
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年04月発売】
- 法律実務家のためのバンキング/ストラクチャード・ファイナンスの基礎知識
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年02月発売】
























[BOOKデータベースより]
追い詰められた叫びを聴け。「非常勤講師。コロナ禍で授業コマ数が激減し、月収3万円」「食べるものもぎりぎりで1玉18円のうどんを3回に分けて食べている」「もう死ぬしかないと思っている。すでに首を吊る準備をしてある」「シングルマザーで大学生の子がいる。金銭的に厳しいが子供の希望はかなえてやりたい」
第1部 コロナ禍足掛け3年、全17回の全国一斉電話相談(コロナ禍の襲来と電話相談の始まり;収束しないコロナ禍、続く電話相談―社会の出来事と相談概要を振り返って)
[日販商品データベースより]第2部 浮き彫りになった課題・国の支援策とその問題点・私たちの提言(労働分野で浮き彫りになったこと;生活と住まいの保障;コロナ禍から見えてきた女性・シングルマザーの貧困)
第3部 研究者による相談内容の分析・検討(「滞納・借金の有無」からみた生活困窮世帯の特徴―成人の子どもがいる世帯に着目して)
第4部 未来を創る運動(統一フリーダイヤルを活用した全国一斉「電話」相談のノウハウ;活動費の捻出方法と使途について;未来に向けた希望の運動;支えのない分断社会の構造を転換し、地域から社会を築き直す取り組み)
コロナ禍による困窮者を対象に、支援者たちが2020年4月から2022年12月まで17回実施した電話相談会の記録。当事者の悲痛な声を集めるとともに、労働、生活・社会保障、女性の視点からの提言や研究者による分析も加え、未来を創る運動を提起する。