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[BOOKデータベースより]
里山を見つめ続けて半世紀。未来に贈りたい光景がここにある。今森光彦の里山の世界を一冊に。
[日販商品データベースより]里山を見つめ続けて半世紀。
田んぼを中心として、雑木林や小川などが点在し、人と自然が上手に共生している環境を「里山」と言います。滋賀県の琵琶湖湖畔には、古来より続く豊かな「里山」が今も残されています。
写真家・今森光彦は、琵琶湖をのぞむアトリエを拠点に、琵琶湖湖畔の「里山」に生きる小さな生命たちと、そこに生きる人々の関わりを写真に収め続けてきました。1995年に写真集『里山物語』によって写真家として大きく注目され、木村伊兵衛写真賞を受賞。2000年に今森氏によるNHKスペシャル『映像詩 里山』は、大変な反響を呼びました。同年、初めて撮影監督を務めた記録映画『今森光彦の里山物語』が公開され、高い評価を得ています。その後もNHKと継続的な取材を続け、『映像詩 里山』シリーズとして放映されています。
本書では、今森光彦氏が長年見つめ続ける地元・滋賀県の「里山での生命の循環」を、春夏秋冬の季節を追いながら、美しい写真と豊かな言葉によって構成します。
これまでの代表的な作品を網羅した里山の決定版写真集。