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- 道がなければ道を切り拓きつつ行く
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世界で初めて教育保険を誕生させ、教保文庫・大山文化財団を創立した慎□虎
クオン
地方・小出版流通センター
鄭麟永 金正出 吉川凪
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2023年06月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784910214559

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[BOOKデータベースより]
第1部 光化門の真ん中に聳え立つ月出山
[日販商品データベースより]第2部 青雲の志を抱いて
第3部 大陸で咆哮する若き事業家
第4部 挫折と失敗の連続
第5部 国民教育と民族資本
第6部 人が希望、人を育てる
第7部 建築に夢と希望を
第8部 公益事業への愛
第9部 果てなき挑戦の道
「人は本をつくり、
本は人をつくる」
教育と保険を通じて、韓国が文化立国となる礎を築いた
慎繻ユ(シン・ヨンホ)の生涯とその哲学を、多数の写真と共に紹介
【慎繻ユ(シン・ヨンホ)の哲学】
「世の中にはただで得られるものも秘密もありません。ただで手に入れると、無料と幸運を期待し、努力せずに安易に手に入れようとするようになります。
そうしているうち、他人をだましたり世の中を怨んだりするようになり、悲観して意欲を失うものです」
「実践する学識を学力と言うのです。最近の若い人は学歴に執着していますが、学歴に頼っていると、社会生活で最も大切な人格の陶冶を忘れてしまいます。学歴より学力を養うべきです」
「過去と未来がはっきり変わったのに自分を新しくできず昔のものに安住するなら、不幸になるほかありません。
生存と発展の原理は新しくなることです。未来は誰も行ったことのない見知らぬ場所です。そこに向かって真っ先に駆けつけていかなければなりません」
「企業は社会という大きな枠の中で社会の構成員と共にする共同運命体です。
企業の利潤追求は企業の究極の目標ではなく、社会的責任を遂行するための手段に過ぎないと考えています」