- 問題はロシアより、むしろアメリカだ
-
第三次世界大戦に突入した世界
朝日新書 912
- 価格
- 869円(本体790円+税)
- 発行年月
- 2023年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784022952233
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 知らないと恥をかく世界の大問題 16
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2025年06月発売】
- 世界を動かす巨人たち<宗教家編>
-
価格:1,144円(本体1,040円+税)
【2025年07月発売】
- 20歳の自分に教えたい地政学のきほん
-
価格:990円(本体900円+税)
【2023年05月発売】
- 知らないと恥をかく世界の大問題 15
-
価格:1,056円(本体960円+税)
【2024年06月発売】
- 構造と力
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2023年12月発売】
[BOOKデータベースより]
この世界からアメリカがなくなればより平和な世界が現れるだろう―。「こんなことを話すのは、きょうが初めてです。いったい私に何が起きているのでしょう」とトッド氏に言わしめた、全3日にわたる緊急対談。沈むアメリカと多様化する社会を読み解く。
第1章 ウクライナ戦争の原因とジャーナリストの責任(どうしてアメリカが戦争に向かわせたのか;バルト3国からウクライナまで不安定な地域圏 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 終わらない戦争(第3次世界大戦はもう始まっている;ポーランドのロシアに対する憎しみ ほか)
第3章 無意識下の対立と「無」への恐怖(世界ではLGBTについて保守的な傾向の国が多い;忘れ去られるかもしれないネオフェミニズム ほか)
第4章 アメリカの没落(NATOの兵器供与が戦争を長引かせているのか;ウクライナ戦争の五つのファクター ほか)
第5章 多様化していく世界と我々(アメリカが崩壊したら日本はどうするべきか;グローバルサウスはむしろロシアに近い ほか)
世界の頭脳であるフランス人人口学者のエマニュエル・トッド氏と、ジャーナリストの池上彰氏が、ウクライナ戦争後の世界を読み解く。覇権国家として君臨してきたアメリカの力が弱まり、多極化、多様化する世界が訪れる──。この世界はどうなっていくのか。