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[BOOKデータベースより]
徳川幕府の金山総奉行・大久保長安は、伊豆国天城峠にて巨大な猪を一人で倒す女を目撃した。それこそは一日に四十里も山を駆けるという漂泊の山の民「撫衆」の、美しき野生の姫「お狩さま」の姿であった―。時は慶長十二年、江戸開府から数年経ち、徳川・豊臣の最終決着の予感があった頃。暗躍する徳川隠密と忍者の攻防、武田家再興を忘れ得ぬ遺臣の志…、「天城の義経」率いる撫衆たちにも、その異能を求め秘かに接触してきた。しかし平和を愛する撫衆たちは、争いを避けて転地するも、行く先々で新たな火種に遭遇してしまう―。