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[BOOKデータベースより]
歴史と未来をみつめる眼差し。時代の最先端と不易に喜怒哀楽する日々を時に熱く、時に冷静に語るエッセイ。
荒ぶる地球でいま生きる(人間この愚かなるもの;宇宙を知る、小さき、小さき者たちよ ほか)
[日販商品データベースより]遙かなる南米の国パラグアイに想いを寄せて(ただいま訓練中;朝焼けに涙する時 ほか)
インターネットに迷い込んで(毎日が忙しい日曜日;今、この大震災に出会って ほか)
想いは巡りて(神に感謝したくなる時;妻の病 ほか)
老いと付き合う(流涎の跡;老健施設から見えるもの ほか)
元 山形大学長・医学部長の回想録。児童養護施設「光の子どもの家」の広報誌『光の子』に2007年から2022年まで掲載された連載を基にまとめたエッセイ。現在は、老健施設の理事長を務めながら、自らの老いや施設での看取りなど、日々の気付きや自己や社会へのまなざしが丁寧につづられる。
2007年に山形大学学長を辞した後、70歳の時に研究等で交流があった南米の国、パラグアイに国際協力事業団(JICA)シニアボランティアとして参加。かの国の人たちと心を通い合わせた様子を丁寧に描写。また、インターネットにどっぷりとつかり、東日本大震災後はフェイスブックを活用して子ども支援プロジェクトを立ち上げたことなど、さまざまな活動に取り組んできた著者の軌跡。