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[BOOKデータベースより]
公認心理師などの心理職に必要な臨床神経心理学によるアプローチ。脳に損傷を負った人々に生じるさまざまな機能の変化を理解し、支援するために。
第1部 高次脳機能障害と心理学―総論(精神科的観点からの高次脳機能障害;心理学的な観点からの高次脳機能障害;高次脳機能障害の臨床心理学的アセスメント;高次脳機能障害の学び;臨床神経心理士制度と公認心理師への期待)
[日販商品データベースより]第2部 高次脳機能障害と心理学―各論(高次脳機能障害の当事者;高次脳機能障害における心理臨床;認知症・高次脳機能障害の人の自動車運転;高次脳機能障害の人の「症状」を可視化する;発達障害や小児の高次脳機能障害;認知症・軽度認知障害(MCI)における認知機能の障害;高次脳機能障害の“ポジティブ”な面)
日本心理学会の公開シンポジウム「高次脳機能障害の実際と心理学の役割」の講演者が中心となってまとめた一冊。高次脳機能障害と臨床神経心理学についての基礎的な事項をまとめた第T部と、より応用的・実際的な事項をまとめた第U部から構成されている。高次脳機能障害についての理解を深めることができる本書は、心理学の立場から何ができるのか、あるいは心理学に何が求められているのかを考えていくうえで必読の書である。