- チャイルド・デス・レビュー
-
子どもの命を守る「死亡検証」実現に挑む
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2022年11月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784845117918
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[BOOKデータベースより]
保育園、学校、河川、通学路…。あいつぐ子どもの「不慮の死」を防ぐために。
第1章 子どもの死の真実が知りたい
[日販商品データベースより]第2章 CDRで命は救えるか
第3章 先駆者に聞くCDRの課題
第4章 悲劇を繰り返さないための闘い
第5章 「こども家庭庁」でCDRは実現するか
保育園、学校、河川、通学路……
園バス置き去りや転落死などあいつぐ子どもの「死」を防ぐために。
遺族・医師・専門家たちの闘いを追ったノンフィクション!
チャイルド・デス・レビュー(CDR)=「予防のための子どもの死亡検証」。
死の原因を突きとめ、予防・対策をすることで、死亡率を減らすための取り組みを指す。
日本では「不慮の死」が子どもの死因の上位を占めているにもかかわらず、死因究明は不十分なままだ。
「二度と同じような不幸な子どもが出ないために」――。
のこされた遺族、死に立ち会った医師、海外のCDRを知る研究者らは、独自に子どものいのちを守る取り組みをしてきた。
2023年4月に創設される「こども家庭庁」でCDRに取り組むと岸田首相が発表。
こども家庭庁の「試金石」となる政策になる。
CDR実現を目指してきた関係者たちに、なぜCDRが必要なのか、
なぜいままで実現できなかったのか、取材班が課題を浮き彫りにする。