- ホーソーン文学への誘い
-
開文社出版
高橋利明
- 価格
- 3,190円(本体2,900円+税)
- 発行年月
- 2022年10月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784875718888

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[BOOKデータベースより]
序章 ロマンスの磁場と「土地の霊」
第1章 「雪人形」の生命の庭の磁場
第2章 「処刑台」の磁場―『緋文字』の「周縁」的想像力
第3章 「七破風の屋敷」の磁場―「炉辺」と「鉄道」の楕円幻想
第4章 「ブライズデイル」の磁場(1)―カヴァデイルの「ナンセンス」の功罪をめぐって
第5章 「ブライズデイル」の磁場(2)―ゼノビアの「情熱的な愛」について
第6章 「イタリア」の磁場―『大理石の牧神』の見出されたエデンをめぐって
第7章 ホーソーンにとって「精神の美しい絵」とは何か―「りんご売りの老人」と“美的コントラスト”
第8章 ウェイクフィールドの「新しい鬘」―身体の幻想/幻想の身体
第9章 眼差しと呪縛―「予言の肖像画」の磁場
第10章 眼差しの美学―偉大なる岩の顔とアーネストの「崇高」について