- 孤独と居場所の社会学
-
なんでもない“わたし”で生きるには
大和書房
阿比留久美
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2022年11月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784479393801

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[BOOKデータベースより]
社会は“自由”で“多様”なはずなのに、なんでこんなに息苦しい?能力主義と自己責任、家族の多様化、ジェンダー不平等、承認欲求とアイデンティティ…。現代の閉塞感に風穴をあけ「誰もが息のしやすい社会」を構想する希望の論考。
第1部 居場所と承認(なぜ居場所について考えるのか;存在証明を求める社会)
[日販商品データベースより]第2部 不安定化する生の基盤(学校から社会への移行;変わりゆく家族のかたち;翻弄される女性の生き方)
第3部 居場所ある生を生きるために(ただの人として、声をあげる;自立しないとダメですか?;居場所ある生を生きるために)
社会は「自由」で「多様」なはずなのに、
なんでこんなに息苦しい?
能力主義と自己責任、家族の多様化、
ジェンダー不平等、承認欲求とアイデンティティ……。
現代の閉塞感に風穴をあけ「誰もが息のしやすい社会」を
構想する希望の論考。