- クラウドエンジニアの教科書
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シーアンドアール研究所
佐野裕 伊藤俊一 小嶋宏幸 Namihira- 価格
- 3,102円(本体2,820円+税)
- 発行年月
- 2022年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784863543713
[BOOKデータベースより]
クラウドの基本や概要を最速で理解できる!主要3大クラウドであるAWS、GCP、Azureを扱いつつ、一般的なクラウドの概念やクラウドごとに固有の事象を解説!新入社員や、クラウド未経験の開発者/インフラエンジニアが最初に読む本としておすすめの1冊!
クラウドの概要
クラウドエンジニアの定義
クラウドの世界観
クラウドのユーザー管理と権限設定
クラウドの認定資格
クラウドを試してみる
クラウドを使ったシステムの費用
クラウド上でWindowsを扱う
Infrastructure as Code
クラウド上でコンテナを扱う〔ほか〕
本書はクラウドを学ぶ際に一番最初に読むのに適した本を目指して執筆しました。クラウドサービスについて一通り説明をしているのはもちろんのこと、他の本では省かれるような周辺知識でも、初学者が知っておくべきことについてはきちんと盛り込んで丁寧に説明するよう心掛けました。
クラウドについて書かれた本は山ほどありますが、他の多くの本ではクラウドのすべてのサービスや機能を網羅的に説明しようとするあまり、クラウドの概要や学び方について理解してもらうための本というよりはベンダーのマニュアルやカタログのような本になってしまっているように感じます。本書では網羅性よりは初学者にとって特に大事な事象に関してわかりやすさに重きをおいて執筆しているため、クラウドのすべてのサービスや機能を紹介しきれているわけではありません。その代わりクラウドの世界観や最初のとっかかりを知るための本としては他のどの本よりも優れていると自負しています。
本書では世界3大クラウドであるAWS(Amazon Web Services)、Azure(Microsoft Azure)、およびGCP(Google Cloud Platform)をできるだけ公平に扱って執筆しました。各社クラウドの違いについて知りたいという方も本書は適していると思います。




















