この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- きみはいっぽんの木
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年02月発売】
- 名前で呼ばれたこともなかったから
-
価格:649円(本体590円+税)
【2024年02月発売】
- 川柳で追体験 江戸時代 女の一生
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2024年08月発売】



























[BOOKデータベースより]
縄文の一万年という分厚い時間が層となる北の地に詩人は立つ。人類史が変わりつつある現在、足もとから澄んだ祈りをくみ上げる。14年ぶりの新詩集。
1(散歩;今日から;区界にて;雪が;遡る ほか)
[日販商品データベースより]2(旅にて;あれが;囲炉裏;琥珀;祭壇 ほか)
遥かなる時と宇宙
やがて月も満ち 氷も溶ける
足もとの人々よ
すこやかな草のように みどりのいのちを
いちどきに 芽吹かせるのだ
(「是川にて」)
「地底湖のゆらめく青に/一千年染められてあれ/そこまでおりてゆくから/「わたし」よ」(「青へ」)。縄文の一万年という分厚い時間が層となる北の地に詩人は立つ。人類史が変わりつつある現在、足もとから澄んだ祈りをくみ上げる。14年ぶりの新詩集。