ゲスト さん (ログイン)
ゴールデンウィーク期間の営業についてのご案内
ウェブアクセシビリティサービス導入のご案内
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
幸書房 清水潮 横山理雄 武田淳 山口敏季 五味雄一郎
点
1 レトルト食品について2 食品と微生物3 食品と腐敗4 食品微生物と熱5 レトルト殺菌の方法とその効果6 レトルト殺菌装置とそのシステム7 レトルト食品用包装材料8 レトルト食品の製造技術とその品質9 レトルト食品製造の実際110 レトルト食品製造の実際211 製品の安全保証
<本書発刊の経緯-幸書房より>本書は、レトルト食品製造に関する、現在国内で流通する唯一の専門書です。初版発行が1995年で、直近の改訂が2005年でした。その後、原著者の横山理雄先生、清水潮先生がお亡くなりになり、出版元の幸書房より、本書を引き継いでいただけないかと、日本缶詰びん詰レトルト食品協会様へご相談し、専門の皆様にお目通しいただき改訂していただいたものです。改訂にあたっては、同協会・研究所の武田淳様、山口敏季様、五味雄一郎様、山崎良行様、同 技術部 浅見太一様、東洋製罐株式会社テクニカルセンター基盤技術開発部CSSグル−プの田辺利裕様にそれぞれご専門のところをご担当いただきました。<改訂第2版 発刊にあたって>清水潮先生は食品微生物,横山理雄先生は食品包装をご専門として,食品業界全体の発展に尽くされるとともに,多くの著書を世に送り出していただいた.その中に1995 年に出版された「レトルト食品の基礎と応用」がある.レトルト食品は消費者が簡便に利用できて保管も容易であるため,カレー,シチュー,調理ソース類などを中心として,様々なものが市場で受け入れられているが,消費者に安心して利用してもらうためには技術的な知識が不可欠であり,本書「レトルト食品の基礎と応用」はその時に合わせた数度の改版を重ねながらレトルト食品技術者の専門書として重用されている.レトルト食品の製造には食品に関してだけではなく,微生物,食品加工技術,容器,設備など様々な知識を必要にしているが,本書では基礎的な部分を含めながら,専門的な部分もわかりやすく解説されている.これより前の改訂は両先生によって2005 年に行われたが,その後も国内では東日本大震災などの痛ましい自然災害を幾度となく経験し,少子高齢化,新型コロナウィルス蔓延による消費者の生活様式の変化,電子レンジ対応容器の普及が急拡大するなど,レトルト食品を取巻く環境も大きく変化している.このような状況変化に対応するために,新たな情報を加えつつ新訂として出版することになった.残念ながら,横山理雄先生は2010 年5 月,清水潮先生は2022 年3 月にお亡くなりになった.レトルト食品業界発展のための多大なる功績を称えるとともに,心からご冥福をお祈りする.両先生が長年に亘って執筆された,この「レトルト食品の基礎と応用 改訂第2 版」の編集に携わらせていただいたことは,幸甚の至りである.公益社団法人 日本缶詰びん詰レトルト食品協会研究所長 武田 淳
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
milky pop.
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2021年11月発売】
価格:840円(本体764円+税)
【2023年09月06日発売】
エドワード・D.ホック 木村二郎
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2015年08月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
1 レトルト食品について
[日販商品データベースより]2 食品と微生物
3 食品と腐敗
4 食品微生物と熱
5 レトルト殺菌の方法とその効果
6 レトルト殺菌装置とそのシステム
7 レトルト食品用包装材料
8 レトルト食品の製造技術とその品質
9 レトルト食品製造の実際1
10 レトルト食品製造の実際2
11 製品の安全保証
<本書発刊の経緯-幸書房より>
本書は、レトルト食品製造に関する、現在国内で流通する唯一の専門書です。
初版発行が1995年で、直近の改訂が2005年でした。その後、原著者の横山理雄先生、清水潮先生がお亡くなりになり、出版元の幸書房より、本書を引き継いでいただけないかと、日本缶詰びん詰レトルト食品協会様へご相談し、専門の皆様にお目通しいただき改訂していただいたものです。
改訂にあたっては、同協会・研究所の武田淳様、山口敏季様、五味雄一郎様、山崎良行様、同 技術部 浅見太一様、東洋製罐株式会社
テクニカルセンター基盤技術開発部CSSグル−プの田辺利裕様にそれぞれご専門のところをご担当いただきました。
<改訂第2版 発刊にあたって>
清水潮先生は食品微生物,横山理雄先生は食品包装をご専門として,食品
業界全体の発展に尽くされるとともに,多くの著書を世に送り出していただ
いた.その中に1995 年に出版された「レトルト食品の基礎と応用」がある.
レトルト食品は消費者が簡便に利用できて保管も容易であるため,カレー,
シチュー,調理ソース類などを中心として,様々なものが市場で受け入れら
れているが,消費者に安心して利用してもらうためには技術的な知識が不可
欠であり,本書「レトルト食品の基礎と応用」はその時に合わせた数度の改
版を重ねながらレトルト食品技術者の専門書として重用されている.
レトルト食品の製造には食品に関してだけではなく,微生物,食品加工技
術,容器,設備など様々な知識を必要にしているが,本書では基礎的な部分
を含めながら,専門的な部分もわかりやすく解説されている.これより前の
改訂は両先生によって2005 年に行われたが,その後も国内では東日本大震
災などの痛ましい自然災害を幾度となく経験し,少子高齢化,新型コロナ
ウィルス蔓延による消費者の生活様式の変化,電子レンジ対応容器の普及が
急拡大するなど,レトルト食品を取巻く環境も大きく変化している.このよ
うな状況変化に対応するために,新たな情報を加えつつ新訂として出版する
ことになった.
残念ながら,横山理雄先生は2010 年5 月,清水潮先生は2022 年3 月にお
亡くなりになった.レトルト食品業界発展のための多大なる功績を称えると
ともに,心からご冥福をお祈りする.両先生が長年に亘って執筆された,こ
の「レトルト食品の基礎と応用 改訂第2 版」の編集に携わらせていただい
たことは,幸甚の至りである.
公益社団法人 日本缶詰びん詰レトルト食品協会
研究所長 武田 淳