- 台湾の少年 2
-
収容所島の十年
岩波書店
游珮芸 周見信 倉本知明
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2022年07月
- 判型
- B5変
- ISBN
- 9784000615464

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[BOOKデータベースより]
1950年代、白色テロの恐怖は台湾を覆っていた。焜霖は高校時代に読書会に参加したことで逮捕され、一千名あまりの政治犯とともに緑島の収容所に送られる。きびしい労働を科され、些細なことで懲罰を受けるような日々。出獄までの長くつらい10年間、支えになったのは家族の手紙や、収容された人々との友情だった。日本統治時代から戒厳令下の時代、民主化を経て現代まで、白色テロの傷を負いながら生き抜いたある個人の人生でたどる、激動の台湾現代史。
[日販商品データベースより]一九五〇年、無実の罪で逮捕された蔡焜霖は、激しい拷問に遭い、自白を強要されると、政治犯として離島・緑島(ルビ:りょくとう)に送られる。強制労働に従事し、「再教育」を受ける長くつらい十年間、支えになったのは家族の手紙や、同じように収容された人びととの友情だった。白色テロの深い傷を描いた台湾の傑作歴史コミック、第二巻。