- 律令国家前夜
-
遺跡から探る飛鳥時代の大変革
新泉社
前園実知雄
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2022年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784787722034

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[BOOKデータベースより]
厩戸皇子の幻の斑鳩京から天武天皇の藤原京へ。蘇我一族でありながら蘇我氏とは距離をおいた厩戸皇子。その国づくりは、王家の皇子たちによって受けつがれた。理想の国家をめざして熾烈な戦いに身を投じ、命をかけた皇子たち。その思いを遺跡からたどる。
飛鳥(三輪山との別離―飛鳥へ遷る王宮;新しい信仰―飛鳥の寺院;王たちの奥津城)
[日販商品データベースより]斑鳩(律令国家前夜―厩戸皇子の斑鳩京;上宮王家の奥津城;大王家の系譜)
三輪山を望む地に成立したヤマト政権は、推古天皇の時に王宮を飛鳥に遷した。三輪山信仰から新しい信仰へと踏みだし、やがて仏教を掲げて律令国家「日本」へと向かう。厩戸皇子の幻の斑鳩京をはじめ王家の皇子たちが命をかけ、それぞれの理想の国を追い求めた飛鳥時代を考える。