- スペイン・ポルトガル史 上
-
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2022年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784634423947
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- スペイン・ポルトガル史
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2000年06月発売】
- スペイン・ポルトガル史 下
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2022年04月発売】
- スペイン史10講
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2021年09月発売】
- スペイン歴史散歩
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2004年02月発売】
- 概説近代スペイン文化史
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2015年07月発売】
[BOOKデータベースより]
多言語・多文化社会が向き合う「国民国家」のあり方とは?現代の諸問題を考える上で大きなヒントとなり得るイベリア半島の歴史的経験を見つめる。
序章 イベリアの歴史
[日販商品データベースより]第1章 アルタミーラからローマ帝国まで
第2章 西ゴート王国の時代
第3章 アル・アンダルスの優位
第4章 イベリアのキリスト教諸国家
第5章 中世後期のスペイン
第6章 スペイン帝国の時代
第7章 啓蒙改革の時代のスペイン
第8章 中世ポルトガルの展開
第9章 海洋帝国の時代のポルトガル
『新版世界各国史16スペイン・ポルトガル史』に加筆・修正を加え、上・下巻のハンディ版として刊行。
さまざまな背景が複雑に絡み合った多言語社会は「国民国家」としてどのように人々の「共存」を実践していくのか。
世界のいたるところで課題となっている現代の諸問題を考察する上で、大きなヒントとなり得るイベリア半島の歴史的経験を、古代から現代まで通貫して見つめ直す。
上巻では、先史時代から18世紀までのイベリア半島の歴史を扱う。