- 駐車場のねこ
-
- 価格
- 847円(本体770円+税)
- 発行年月
- 2022年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167918606
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[BOOKデータベースより]
布団屋の民子が入院中、向いのふぐ屋のおかみさんが駐車場の猫に餌をあげているらしい。やがてふぐ屋の差し入れを食べた夫が体調を崩し、猫が姿を消し…。家政婦をする姉とラブホテルの受付をする妹、職人気質のクリーニング店主人と常識外れの女性客。何気ないやりとりから生れる違和感がクセになる愛すべき7篇。
[日販商品データベースより]『カフェーの帰り道』で、第174回直木賞を受賞!
いま最も注目されている作家・嶋津輝の
デビュー作(「オール讀物」新人賞受賞作「姉といもうと」)を含む傑作短篇集。
単行本『スナック墓場』を改題
幸田文の『流れる』に憧れる家政婦の姉と、指がないが活動的でラブホテル受付をする妹。
つぶれたスナックの女性店員たちが開いた競馬場での同窓会。
職人気質のクリーニング店主と常識外れの若い女性客。
自分が入院中、向いのふぐ屋のおかみさんがなぜか駐車場の猫に餌をあげていて…。
商店街の生活、女性同士の友情と葛藤、男性への鋭い視線。
思わずほほえんでしまうユーモア、人間観察から溢れる、生きることへの姿勢の良さ≠ェにじみ出る。
何気ないやりとりから生れる違和感がクセになる、オリジナリティ溢れる全7篇。
文庫解説・森絵都「どんな個性も大らかなユーモアをもって包みこむことで、マイナスをもプラスに転化させる。これぞ嶋津マジックだろう」
第二作である長篇小説『襷がけの二人』は第170回直木賞候補作に。
宮部みゆき、三浦しをんら、選考委員が絶賛!