- 数字はつくられた 統計史から読む日本の近代
-
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2022年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784904575956
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[BOOKデータベースより]
近代西欧で生み出された統計制度は、幕末維新期に日本に移入され、「場」の論理と折り合いをつけながら、その時々の関心と合理性にしたがって実施されてきた。21世紀の「統計不信問題」にも通底する統計のあり方から、日本における近代化の意味を問う。歴史的統計データの利用法の解説付き。
第1部 日本の近代化と統計(はじめに;日本の統計史―西欧との比較から;日本における統計史の時代区分;革命政府明治国家の縮図―一八八四年;近代国家の安定と社会構造の変化―一九二〇年;戦時体制の国家と社会―一九四〇年;まとめ)
第2部 歴史的統計を利用するにあたっての基礎知識(歴史的統計を利用する際に知っておくべきこと;統計の分類表;統計資料の探し方)