この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 人間関係の指導法 改訂第2版
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2019年02月発売】
- 教えと学びを考える学習・発達論
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2022年02月発売】
- 保育の仕事
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2017年02月発売】
- 保育内容「人間関係」
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2022年04月発売】
- 基礎からまなぶ教育心理学
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2018年03月発売】



























[BOOKデータベースより]
序章 日本の「大学における教員養成」―何が課題か
[日販商品データベースより]第1章 教員養成論の日本的位相―近代の教師像を辿る
第2章 「大学における教員養成」理念の比較史的検討
第3章 日本の「教育学部」と教育学
第4章 日本的「教育学部」の現代史的展開
第5章 「質保証」と「開放制」―その日本的相克
第6章 教員養成の「質保証」と「布置関係」―東アジアの中の日本
第7章 「開放制」と規制緩和―「教育学部」と小学校教員養成の構造変容
終章 日本の「大学における教員養成」―その展望
日本では「大学における教員養成」「免許状授与の開放制」原則のもとで多種多様な大学がそれぞれに入職前の教員養成プログラムを提供しているが、その構造的な諸課題の解明を試みる。
教員養成に関わる諸アクター(中央政府、地方政府、養成機関等)の力関係=「布置関係」に着目し、主に歴史的な視角と国際比較的な視角の双方から分析。日本の教師教育を展望する。